日頃の感謝 地元へ

日頃の感謝 地元へ

投稿日時:2018年4月3日

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募金箱を渡す木村さん(右)
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ステージに立つ参加者

 引土でカラオケ喫茶「喫茶音音(ねね)」を経営する木村冨美子さんが3月25日、オープン1周年を記念してチャリティイベント・歌謡フェスティバルを開催。集まった募金2万5512円を市福祉企画課職員へ手渡した。
 木村さんは20年ほど前から京丹後や京都市でカラオケ喫茶を運営。京都市で本格的に歌の勉強をし、「あじさい歌謡教室」を開き歌の指導を行ってきた。綾部で6年間、生徒たちに指導してきたが、昨年から舞鶴市へ移り喫茶音音をオープン。歌の指導も週1回している。
 綾部でもオープンから節目の年には記念にチャリティイベントを開いてきた事から、舞鶴でも初めて開催した。
 この日、舞鶴、綾部、福地山で教えてきた教室生や、兵庫県や京都市からカラオケ喫茶のオーナーなど約80人が参加。50人がステージに立ち、日ごろの練習の成果を披露。1曲ごとに大きな拍手が会場を包んだ。
 木村さんは「地域の方々に日ごろの感謝を込めて、充実した発表会ができた。北部の皆さんは本当に歌が上手で、生き生きとしています。健康である限り続けていきたい」と話した。