大雪に見舞われた舞鶴

大雪に見舞われた舞鶴

投稿日時:2018年1月30日

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雪に覆われた西舞鶴駅周辺
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雪模様の海上自衛隊北吸桟橋付近

 今週はじめより上空の寒気と強い冬型の気圧配置の影響により、日本海側は広い範囲で降雪となった。舞鶴では23日夜のはじめ頃から26日にかけて、断続的に雪が降り続いた。
 今冬初めての大雪に見舞われた市街地では、市民は駐車場や家屋、商店前の雪かきから始まる朝を迎えた。
 26日午後2時12分には大雪警報が発令。京都地方気象台によると、積雪深は、午後3時の時点で54㌢を記録。翌27日午後5時21分に解除された。
 この雪の影響で榎五老岳線が通行止め、京都丹後鉄道は、宮舞線、宮福線のすべての運転を見合わせている。
 向こう一週間は、気圧の谷や寒気の影響で曇り、また雪の降る日がある見込みだという。