9月27・28日に陶芸、絵画、書道など約100点 府肢体障害者協会舞鶴支部西福祉会が初の作品展【舞鶴】

9月27・28日に陶芸、絵画、書道など約100点 府肢体障害者協会舞鶴支部西福祉会が初の作品展【舞鶴】

投稿日時:2008年9月24日

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京都府肢体障害者協会舞鶴支部西福祉会(田中武久会長、会員72人)が9月27、28日、伊佐津の西駅交流センター3階ホールで、初めての作品展を開催する。会員たちが趣味で取り組む陶芸や絵画、書道など約100点を並べる。入場無料。  西地区に在住し、手足などに障害を持っている人たちが会員になっている。親睦の行事などをするほか、市身体障害者福祉センターの地域活動支援事業で絵画や陶芸などの趣味を楽しんでいる。1年に1度、市内の障害者全体の作品展はしているが、西福祉会で初めて企画した。  様々な障害を持ちながらも前向きに活動している姿を、ランプや置物などの陶器、手芸、写真などの作品で紹介する。田中会長は「たくさんの人に見てほしい」と来場を呼びかけている。両日とも午前10時~午後4時。

写真=陶芸に取り組む会員ら

【舞鶴】