8月2~4日、宮津市で「この本だいすきの会」 「子どもの本と文化の夏の集い」の参加者募る【舞鶴】

8月2~4日、宮津市で「この本だいすきの会」 「子どもの本と文化の夏の集い」の参加者募る【舞鶴】

投稿日時:2008年7月25日

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この本だいすきの会(小松崎進代表)主催の「第26回子どもの本と文化の夏の集い〈天橋立集会〉」が8月2、3、4日、宮津市のホテル北野屋を会場に開かれる。初日に絵本画家の浜田桂子さんが記念講演するほか、2日目には今関信子さんら4人の作家や画家たちが語る。参加を募っている。  同会は、学校や地域で子供たちに本の読み語りを実践する全国組織で、作家や読者、教育関係者、編集者らが会員となっている。京都府内には舞鶴や丹後など6支部が活動する。夏の集いには全国から約100人が来場する予定。2日午後2時から小松崎さんの基調講演、続いて浜田さんの記念講演がある。  3日は午前9時から小学校や図書館、地域文庫などの分科会で実践報告。午後3時からノンフィクションを発表する今関さんと国松俊英さん、韓国・朝鮮の昔話絵本を作った金森襄作さん、『天地を測った男伊能忠敬』の著者、岡崎ひでたかさんが話す。夕食をとりながらの交流会もある。  4日は『ムジナ探偵局シリーズ』などの児童文学作家、富安陽子さんが記念講演をする。参加費は1日のみは2000円。3日の交流会の夕食は実費。会員以外でも参加できる。申し込みは7月30日までに。当日参加も可。
【問い合わせ】電話64・6079の辻さん、75・2644の水野さん

写真=来場する作家らの著書

【舞鶴】