4月6日、国病前の桜並木でロード写真展 村尾さんが「『桜トンネル』この1年…」【舞鶴のニュース】

4月6日、国病前の桜並木でロード写真展 村尾さんが「『桜トンネル』この1年…」【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年3月28日

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アマチュア写真家として、舞鶴の自然や景色を撮り続けている村尾幸作さん(63)=丸山中町=の写真展「『桜トンネル』この1年…」が、4月6日、行永の与保呂川沿いの桜並木で開催される。桜並木の四季折々の風景を撮影した写真を、撮影現場で展示する、珍しいロード写真展となる。
 国立舞鶴病院前の与保呂川沿いの桜並木は、写真展のタイトル通り満開時には「桜トンネル」として知られる名所。この桜並木の保護・育成に努めてきた「与保呂川の桜を育てる会」(田中輝昭会長)の創立20周年記念として、写真展の開催が決まった。
 写真展では、この1年間の1月から12月まで、桜並木を毎月撮影した写真30点が展示される。1月は雪の積もった銀世界、4月は満開の桜、5月は新緑、11月は紅葉と、毎月違った桜並木の姿をカメラでとらえている。また、作品には村尾さんの桜並木に寄せる思いを綴った一文も添えられている。このほか、舞鶴の春を彩る風景写真25点も合わせて展示する。
 写真展は、国立舞鶴病院前の道路の通行規制される同日午前10時から午後4時まで。雨天の場合は、国立舞鶴病院内に会場を移す。また、同病院で同9日まで、同18、19、20日に森の南公民館で開催される。
写真左=満開の桜並木(平成14年4月)
写真右=銀世界の桜並木(平成15年1月)