4月5日まで舞鶴自然文化園で「ツバキ展」 来園記念にツバキ油「まいづる椿」販売も【舞鶴】

4月5日まで舞鶴自然文化園で「ツバキ展」 来園記念にツバキ油「まいづる椿」販売も【舞鶴】

投稿日時:2009年3月27日

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舞鶴市花と緑の公社は、多祢寺の舞鶴自然文化園で開催中の「ツバキ展」に合わせ、同園のツバキの実から搾ったツバキ油を商品化して販売している。商品名「まいづる椿」(5㏄) で、価格は500円。  同園では、1500種・3万本のツバキが栽培され、毎年開花に合わせて「ツバキ展」を開いている。来園者から記念になるものをとの声を受け、昨年秋に福祉施設「みずなぎ学園」にツバキの実の採取を委託、高浜町の業者が搾って作った。約10リットルの油が採れ、500本を製造した。  ツバキ展では、原種の「金花茶」「ホンコンツバキ」などの鉢植え、日本種の「鹿島白」「春の台」「くす玉」などの切り花のほか、洋種も展示され、来園者の目を楽しませている。また、ツバキの苗木を販売している。最終日の4月5日には、地元の物産品を販売する土産物テント市、茶道裏千家淡交会の呈茶のイベントがある。入場無料。  開園時間は午前9時~午後4時半。
【問い合わせ】電話68・1187、同公社

写真左=切り花の各種ツバキを観賞する来園者
写真右=ツバキ油を商品化した「まいづる椿」

【舞鶴】