4月28日、西高フリーマーケットに来場を 能登半島地震被災者の義援金に【舞鶴】

4月28日、西高フリーマーケットに来場を 能登半島地震被災者の義援金に【舞鶴】

投稿日時:2007年4月27日

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 能登半島地震の被災者に義援金を贈ろうと、西舞鶴高校の生徒会と文科系クラブの生徒たちが4月28日、円満寺の西市民プラザふれあい広場で、西高フリーマーケットを開催する。クラブ員の発表の場も兼ねて作品を販売したり、教諭らも提供した日用品を並べてバザーをし、売上金を募金に充てる。市民に来場を呼びかけている。  西高生徒会とクラブを中心に、2004年の台風23号の際、被災者の支援でフリーマーケットを開いたのを最初に、パキスタンの地震、フィリピィンの地滑り災害の被災地に、毎回フリーマーケットをして義援金を贈った。昨年はジャワ中部地震で9万315円を送金した。  3月の能登半島地震では、現在も250人を超す人が避難生活を送る。28日は被害を伝えるパネル展示のほか、写真部や美術部、ボランティア部らがコーヒー(50円)、クッキー、ポストカードなどを販売する。生徒会長の鈴木翔他さん(3年)は「避難所ではまだ大変な生活が続いているのを知った。多くの人の協力をお願いします」と話す。時間は午前10時半~午後2時。

写真=フリーマーケット開催に向け準備をする生徒たち

【舞鶴】