3月5、6日に「麗花六重奏団」公演 市政記念館や宮津市で中国の伝統楽器奏でる【舞鶴】

3月5、6日に「麗花六重奏団」公演 市政記念館や宮津市で中国の伝統楽器奏でる【舞鶴】

投稿日時:2005年1月18日

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社団法人京都府教職員互助組合は、3月5日に舞鶴市北吸の市政記念館で、同6日に宮津市のみやづ歴史の館で、「麗花六重奏団」の公演を開催する。中国の演奏家らが二胡や琵琶などの伝統楽器を奏でる。だれでも来場できる。参加費は500円。同六重奏団は中国音楽大学出身で、中国文化芸術センター所属の演奏家六人で結成した。古筝や揚筝、二胡などの伝統楽器を演奏する。プログラムは「川の流れのように」「地上の星」「蘇州夜曲」など。5日と6日とも開演は午後2時。同組合の組合員とその家族だけでなく、一般市民も来場できる。全席自由。希望者は事前に同組合事務局へ電話(075・771・6188)で申し込みを。ホームページでも受け付けている。満席になり次第締め切る。アドレスはhttp://www.kyokyogo.or.jp

写真=古筝や揚筝、二胡などの伝統楽器を演奏するメンバー