20年前の思い出開封へ あの日、作文収めたタイムカプセル… 心当たりある方、参加を 11月20日、自然文化園【舞鶴】

20年前の思い出開封へ あの日、作文収めたタイムカプセル… 心当たりある方、参加を 11月20日、自然文化園【舞鶴】

投稿日時:2010年11月16日

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 1990年に岡安のグリーンスポーツセンターに埋めたタイムカプセルが、20年後の今月20日、多祢寺の自然文化園で開かれる自然ふれあい大会22010の植樹祭で開封される。当時の小学生やボーイスカウトたちが、未来へのメッセージなどの作文を書いた。舞鶴市緑化推進委員会はカプセルに納めた人たちに、思い出に触れてもらおうと開封への参加を呼びかけている。  91年に宇治市で開かれた全国植樹祭に先駆けた舞鶴プレ植樹祭のイベントとして、ステンレス製のタイムカプセルが地中に埋められた。岡田中や志楽、朝来小学校、ボーイスカウトの子供たちの緑のメッセージ249人分と緑の作文185人分が納められた。  カプセルはすでに掘り出され市で保管している。同文化園の自然観察フィールドのオープンを記念した自然ふれあい大会の植樹祭で、開封して作文などを披露する。午前10時から開催。その後は動植物観察会やキノコ教室などを開く。開封についての問い合わせは市緑化推進委員会事務局(電話66・1023)へ。
写真=1990年にカプセルを埋めた様子