2月26日、安岡「旬工房」で魚料理教室 スーパー仕込みの裏技、地元鮮魚のおいしい食べ方【舞鶴】

2月26日、安岡「旬工房」で魚料理教室 スーパー仕込みの裏技、地元鮮魚のおいしい食べ方【舞鶴】

投稿日時:2008年2月22日

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【舞鶴】

舞鶴湾で水揚げされた鮮魚をおいしく食べてもらおうと、安岡のスーパーマーケット「旬工房」で2月26日、魚料理教室が開かれる。毎日魚を扱っているスーパーならではの簡単なさばき方、旬の魚を使った料理のヒントや裏技を紹介する。地産地消にこだわった取り組みとして、店の側から消費者に向け積極的に食べ方を伝えていきたいとしている。  「旬工房」などを経営する「ベルマートいいだ」(飯田充寛社長)では、地元で水揚げされた新鮮な魚を安くで提供しようと、切り身ではなく丸のまま販売するコーナーを設けている。季節に応じた多種の魚介類を並べているが、来店者から料理法を尋ねられることも多かったため、先月に丹波市の「ココモ春日店」で魚料理教室を開催し好評だった。  海の幸に恵まれた舞鶴でも、もっと魚のおいしさを知ってほしいと初めて「旬工房」でも企画。イカやアジ、カレイなどを使っておろし方や刺し身、唐揚げ、茎ワカメやナマコの調理法、タコのゆがき方などをレクチャーする。100円の調理器具を使って簡単で安くできる料理のコツと裏技を、魚を扱って30年になる飯田社長とベテランの鮮魚担当者が伝授する。  時間は午後3時~同5時。店内に50席ほどの特設会場を設置する。参加無料。飯田社長は「目の前の海から水揚げされる新鮮な魚をおいしく食べてもらうため、売るだけではなく店から食べ方の提案もしていきたい。今後も定期的に開催できれば」と話していた。
【問い合わせ】電話62・9323、旬工房

写真=舞鶴湾で水揚げされた鮮魚コーナー=同店で

【舞鶴】