11月30日まで JR東駅前~赤れんが倉庫に 沿道をアートでつなぐデザインフラッグ160枚はためく【舞鶴】

11月30日まで JR東駅前~赤れんが倉庫に 沿道をアートでつなぐデザインフラッグ160枚はためく【舞鶴】

投稿日時:2008年11月21日

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JR東舞鶴駅前から北吸の赤れんが倉庫をつなぐ沿道に、様々な絵が描かれたデザインフラッグ160枚が掲げられている。赤れんがと人とまちをアートでつなぐ試み。想像力溢れる楽しい絵がはためいている。掲出は11月30日まで。  NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴が、舞鶴赤れんがフラッグプロジェクトとして、東市街地の中心地から北吸のれんが倉庫群までをフラッグで結びつけ、意識を高めてもらおうと、市や地元商店街などの協力で実施した。  フラッグはポリエステル製で縦90センチ、横60センチ。10月のワークショップに参加した子供や大人たちが、アクリル絵の具で思い思いの絵を描き、三条商店街のアーケードや潮路通りに立てたポールに掲げられた。南極観測船しらせ、ゲゲゲの鬼太郎、線を組合わせた絵など自由な発想のフラッグが、紅葉が進む並木道に溶け込んでいる。  11月15日には描いた市民らがフラッグを見て回るウォーキングをし、縦4メートル、横2.5メートルの大フラッグに絵を描き、7号倉庫の外壁に展示した。来年1月ごろには、フラッグをエコバッグにリサイクルするワークショップも予定している。

写真=市民らが描いて掲げられたフラッグ(潮路通りで)

【舞鶴】