11月1日~3日 だるまタワシで被災地支援 舞鶴実業会 だるま祭で販売 収益金、飯舘村へ【舞鶴】

11月1日~3日 だるまタワシで被災地支援 舞鶴実業会 だるま祭で販売 収益金、飯舘村へ【舞鶴】

投稿日時:2013年10月29日

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七転び八起きのだるまのように再起の気持ちを込め、舞鶴実業会が、11月1日~3日に開催する第66回だるま祭で、主婦らの協力で作っただるまの形などをした手編みの毛糸タワシを販売する。東京電力福島第1原発事故で、全村民が村外避難する福島県飯舘村に収益金を贈る。
 毛糸店と市民30人以上が協力し、赤や黒のアクリル毛糸を使ってだるまの形をしたタワシ100個を作った。このほかサンタクロース、カラフルな柄のタワシ計1000個も準備した。洗剤を使わなくても食器の汚れが落ちるため、「エコタワシ」として人気がある。
 期間中、浜のマイコムである北海道物産展で販売する。だるまタワシは1個200円、他のタワシは100円。時間は午前9時半~午後5時。収益金と残ったタワシを飯舘村に贈る。
 また、浜の同会駐車場ではステージイベントを行なう。同2日はたちばな幼稚園、かわら屋、白糸中吹奏楽部など、3日は日星高吹奏楽部、カワイダンスエージェンシー、舞鶴よさこい連、ジョー岡田さんなどが出演する。
【問い合わせ】電話62・0217、同会

写真=七転び八起きの気持ちを込めて市民らが作っただるまタワシ