10月に八島商店街空き店舗にコミュニティスペース 人材発掘してまちを元気に、名称とショップ希望者募る!【舞鶴】

10月に八島商店街空き店舗にコミュニティスペース 人材発掘してまちを元気に、名称とショップ希望者募る!【舞鶴】

投稿日時:2009年8月11日

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NPO法人舞鶴市女性センターネットワークの会(伊庭節子理事長)は、埋もれた人材を発掘してまちを元気にしようと、八島商店街の空き店舗を活用し、10月にコミュニティスペースを開設する。親子が集える場の提供、レンタルの厨房・喫茶・販売ボックスなどを備えたチャレンジショップ、交流の場のカフェなどの機能を持つ。8月27日、ショップ希望者と意見交換会を開く。スペースの名称とチャレンジしたい人を募っている。地域の人や観光客なども気軽に立ち寄れ、店舗経験や交流を生む場として企画。20畳の部屋で親子の広場事業▽レンタルの厨房や画廊スペースで調理と販売、料理教室の開催、作品展示販売▽持ち込み飲食が可能な喫茶コーナーなども設ける。スキルアップのセミナーなどで支援もする。同会でも舞鶴の特産品の食の開発と販売、観光振興などに務める。場所は六条と七条の旧薬局の空き店舗(幅約6メートル、奥行き約24メートル)。九月から改装を始め、10月16日にオープン予定。総事業費は約1250万円。府の地域力再生プロジェクトから約290万円の交付を受けた。具体的な運営について、チャレンジショップに参加してみたい人に集まってもらい、どんなシステムなら利用しやすいかなどを話し合う意見交換会を2回開催する。1回目は8月27日午前10時から余部下の中総合会館5階。参加人数は最大50人(先着順)。資料代など300円。託児もする(1人300円)。申し込みは同会(電話63・3305)。同会理事の福田英都子さんと並川はるみさんは「女性たちの持つ力を引き出すお手伝いができれば。観光客の休憩の場や高齢者にとっても利便性の高い場にしたい」「多くの方に協力をいただき開設へ準備を進めています。チャレンジしたい人たちと一緒に店を作りたい」と話す。名称募集の締め切りは8月31日午後5時まで。はがきかFAXで舞鶴市女性センターネットワークの会(〒625―0087余部下1167 市女性センター内、FAX62・0872)。

写真=開設地の空き店舗前で、チャレンジショップやカフェなどの企画を話し合うメンバーたち