高野小「6年生を送る会」で最後の演奏 「高野スイング・ガールズ&ボーイズ」【舞鶴】

高野小「6年生を送る会」で最後の演奏 「高野スイング・ガールズ&ボーイズ」【舞鶴】

投稿日時:2008年3月4日

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【舞鶴】

高野台の高野小学校(中川努校長)でこのほど、「6年生を送る会」があり、6年生36人でつくるジャズバンド「高野スイング・ガールズ&ボーイズ」が、感謝の気持ちを込めて最後の演奏を発表した。  同バンドは、昨年10月に当時5年生で結成された。1年先輩の「6年生を送る会」での演目を相談、全員でジャズのビッグバンドを編成して演奏することを決めた。トランペット、トロンボーン、鍵盤ハーモニカ、キーボード、ドラムの楽器をそろえ、担当を決めて始業前に練習を続けた。  音楽を趣味とする中川校長が、各パートごとの譜面をそろえて指導。昨年の送る会で見事な演奏を発表した。6年生になっても練習を続け、地元町内会のイベントなどにも出演した。  6年生を送る会では、1年生から5年生の合唱や演劇の発表に続いて出演。「サンクス・ジャズコンサート」と題して、「インザムード」「ムーンライトセレナーデ」などジャズの名曲を演奏。最後に中川校長の指揮で「シング・シング・シング」を演奏して、在校生や見学に訪れた保護者から拍手が送られた。

写真=高らかにジャズを演奏する6年生たち

【舞鶴】