野﨑さんのカボチャまつり  様々な色と形を楽しんで 8月22、23日、自宅車庫で開く【舞鶴】

野﨑さんのカボチャまつり 様々な色と形を楽しんで 8月22、23日、自宅車庫で開く【舞鶴】

投稿日時:2015年8月18日

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行永東町の農業、野﨑洋子さん(72)が8月22日と23日、自宅車庫で、自ら栽培・収穫した観賞用のカボチャなどを展示販売する第12回カボチャまつりを開く。様々な色や形の90種以上が並ぶ。来場を呼びかけている。
 青葉中学校近くの畑で無農薬でカボチャをはじめ、珍しい地方野菜を栽培し産直市場に出荷している。関節炎で両足が悪く座り込んで畑仕事をしているが、最近悪化しているため今年で最後のカボチャまつりになるかもという。
 観賞用カボチャはヘチマのような形や、スイカの柄のようなものなどがあり、価格は40円~250円。飛騨カボチャなど食用も並べる。トマトなどの野菜も販売する。野﨑さんは「いろんなカボチャを見て楽しんでください」と話す。時間は午前9時~午後6時。
【問い合わせ】電話63・0173、野﨑さん

写真=多様な観賞用カボチャ