趣味のカメラを通じて親交 「仲良し4人写真展」10年目で初の合同作品展 魚屋のギャラリー・マスミで10月31日まで【舞鶴】

趣味のカメラを通じて親交 「仲良し4人写真展」10年目で初の合同作品展 魚屋のギャラリー・マスミで10月31日まで【舞鶴】

投稿日時:2010年10月22日

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カメラを共通の趣味に親交を深める女性4人の初の合同作品展「仲良し4人写真展」が、舞鶴市魚屋のマスミ・ギャラリーで開かれている。各地の風景写真などが展示され、旅情を誘う作品展となっている。10月31日まで。  4人は、ギャラリーオーナーの多田満寿美さん(魚屋)、梅木千鶴子さん(上安)、市田島枝さん(引土)、金森宏子さん(森本町)。  公民館講座の「写真教室」で知り合い、その後、写真クラブ「写楽」(林正武代表)に入会、カメラの腕を磨いてきた。作品展は、これまで個人や2人で開いたことはあったが、講座で知り合い10年目を迎えたことから、4人そろって初めて開いた。  それぞれ自分の気に入った作品3点を持ち寄り展示している。多田さんは金剛院、梅本さんは上高地、市田さんは白川郷、金森さんは琵琶湖など、撮影旅行に出掛けてカメラに収めた作品。これまで四人そろっての撮影旅行は、日程が合わず実現していないが、今回は偶然に風景写真が集まったという。作品展には、林代表も2点を賛助出展している。  多田さんは「それぞれの個性がきらめいた作品を見てほしい」と話している。  ギャラリー・マスミは、午前9時~午後4時まで開いている。木曜日は定休。
写真=作品展を開いた多田さん、梅木さん、市田さん、金森さん(左から)