貝谷バレエ團舞鶴研究所スタジオコンサート 7月19日、少女バレリーナら華麗な踊り【舞鶴】

貝谷バレエ團舞鶴研究所スタジオコンサート 7月19日、少女バレリーナら華麗な踊り【舞鶴】

投稿日時:2009年6月26日

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貝谷バレエ團舞鶴研究所の第35回スタジオコンサートが、7月19日午後3時から北田辺の市民会館で開かれる。少女バレリーナたちが、ソロや白の衣裳で華麗な踊りを発表する。入場無料。東京に本部を置く貝谷バレエ團の定期コンサート。今回は舞鶴研究所の団員を中心に、福知山、小浜研究所の団員も加わり、3歳児から高校生までの総勢約40人が出演する。コンサートは、2部構成で、第1部はバレエコンサート。初歩クラスの2人ずつで踊る「踊る猫」のほか、「眠りの森の美女」「白鳥の湖」などバレエ曲にあわせてソロの踊りを発表する。第2部は「バレエブラン(白)」。「白鳥の湖」第2幕から「愛のパ・ド・ドゥ」を、舞鶴研究所常任教師の水口浩美さんとプロのバレリーナ・新井光紀さんが踊る。また、貝谷バレエ團主任教師の大竹みかさんの振り付けの「白の組曲」を、団員たちが白の衣裳で踊る。大竹さんは「団員たちが自己確立をめざしてソロで踊る舞台、白の衣装で踊るバレエアンサンブルを観賞してほしい」と話している。

写真=コンサートに出演する舞鶴研究所の団員たち