貝谷バレエ團の舞鶴・福知山研究所 8月21日に合同発表会【舞鶴】

貝谷バレエ團の舞鶴・福知山研究所 8月21日に合同発表会【舞鶴】

投稿日時:2005年8月2日

0508022

貝谷八百子記念貝谷バレエ團の舞鶴と福知山両研究所の第31回合同発表会が8月21日、綾部市里町の府中丹文化会館で行われる。合同発表会は四年ぶりで、バレエの小品やドラマティックバレエ「コッペリア」を演じる。東京に本部のある貝谷バレエ團は、貝谷八百子さんが創設して約70年の歴史を誇っている。舞鶴研究所も半世紀の歴史があり、福知山研究所は舞鶴の10年後に創設された。合同発表会には、幼児から大人まで舞鶴から26人、福知山から45人が出演する。2部構成で第1部は小品を発表、第2部は「コッペリア」の踊りを中心とした3場面を演じる。福知山市出身のプロバレリーナ、杉本芸録さんも特別出演する。大橋厚生会館内(余部上)の舞鶴研究所では、主任教師の大竹みかさんの指導で、けいこが続けられている。幼い子供たちから大人まで、合同発表会に向けて、音楽に合わせて真剣な表情で踊っている。合同発表会は、午後2時半に開場、同3時に開演する。入場料は1000円。

写真=合同発表会に向け、けいこに励む舞鶴研究所の出演者ら