豪雨の被害へ 市民ら福知山支援呼びかけ 収益を寄付 9月23日にバザーや撮影会 商品提供、参加者募る【舞鶴】

豪雨の被害へ 市民ら福知山支援呼びかけ 収益を寄付 9月23日にバザーや撮影会 商品提供、参加者募る【舞鶴】

投稿日時:2014年9月9日

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8月の豪雨で大きな浸水被害を受けた福知山市を支援しようと、舞鶴市市職員やNPO法人の役員ら市民有志が「ガンバレ福知山!応援隊」を結成し、応援バザーを9月23日午後1時から同4時、北吸の赤れんがパーク4号棟1階で開催する。ウエディングドレスなどを着て記念撮影する企画も行われ、収益を義援金として福知山市社会福祉協議会に寄付する。商品の提供と参加を呼び掛けている。
 ウエディングドレスを着ての記念撮影は、赤れんがパークでの結婚式などを手掛ける、浜のサン・ルーチェのブライダルコーディネーター・和田ななほさん(31)が企画し、支援への協力を申し出た。和田さんは「なかなか着る機会がないドレスなので、福知山を支援する気持ちを込めてたくさんの人に着ていただきたい」と話している。
 女性用ドレス15着やパートナーの男性用タキシード、子ども用ドレスも用意され、年齢を問わず誰でも参加できる。料金は1人2,000円で予約優先。画像データをスマートフォンなどにその場で送る。写真撮影の予約・問い合わせは電話0120・933・387、サン・ルーチェ。
 バザー商品の提供は持ち込みで、9月22日午後1時~同5時、同23日午前9時~正午に赤れんがパーク4号棟で受け付ける。会場内では義援金も募る。
【問い合わせ】電話63・4858、ギャラリーサンムーン

写真=イベントで行われるウエディングドレス姿記念撮影の告知チラシ