西防推協、犯罪のない地域づくりへ 青色回転灯パトロール車出発式【舞鶴】

西防推協、犯罪のない地域づくりへ 青色回転灯パトロール車出発式【舞鶴】

投稿日時:2005年10月14日

0510142

舞鶴西防犯推進委員協議会(瀧口國雄会長)の運用する青色回転灯を装着したパトロール車の出発式が11日、舞鶴署で行われた。西市街地を中心に登下校時などにパトロールを行い、安全・安心のまちづくりを推進する。青色回転灯は、昨年11月の道路運送車両法の保安基準の緩和に伴い、民間の防犯推進活動団体の使用する車両に装着が認められた。防犯活動に積極的に取り組む舞鶴西防推協では、防犯パトロールの効果を上げるため、青色回転灯の装着を申請して、このほど認められた。出発式では、舞鶴署の平野吉明署長が、瀧口会長に府警本部長の防犯推進団体の証明書を交付、舞鶴西防犯協会の森津徳夫会長から青色回転灯が贈られた。瀧口会長が「地域防犯のリーダーとして、犯罪のない地域づくりを推進をすることを誓います」と決意表明を行い、さっそく青色回転灯を装着してパトロールに出発した。舞鶴西防推協のパトロール車は、瀧口会長の自家用普通乗用車。サイドボディーに「防犯パトロール中」「子ども110番 安全パトロール中」と書かれたシートを付け、乗務従事者の資格を与えられた防犯推進委員4人が運転手となり、2、3人1組で週2回パトロールを行う。青色回転灯パトロール車は、府内で7団体16台があり、舞鶴西防推協のパトロール車は8団体18台目で、府北部では2台目。

写真=舞鶴署を出発する青色回転灯パトロール車