萩尾さん エイベックスからデビュー ユニット「EDGE of LIFE」のボーカルで 8月23日、らぽーるで握手会&サイン会【舞鶴】

萩尾さん エイベックスからデビュー ユニット「EDGE of LIFE」のボーカルで 8月23日、らぽーるで握手会&サイン会【舞鶴】

投稿日時:2014年8月22日

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舞鶴出身で芸能事務所ケイダッシュ(東京都渋谷区)所属の萩尾圭志さん(19)が、ギター&ボーカルのロックユニット「EDGEofLIFE(エッジオブライフ)」のボーカルとして、8月13日にシングル「Can‘t Stop」で、浜崎あゆみらが所属する大手レコード会社のエイベックスからデビューした。デビューを記念して、23日午後2時から南浜町のショッピングセンターらぽーるセントラルコートで、店内のCDショップ「イガラシヤ」でデビューシングルを購入した人を対象にした、2人との握手会と商品へのサイン会が開催される。
 「EDGEofLIFE」は、ボーカルの萩尾さんとギターの今村将也さん(19)=東京都=のユニット。昨年の秋からエイベックスが、新しいヴィジュアルとサウンドを兼ね備えたロックユニットを生みだそうとプロジェクトをスタートさせ今年の春に誕生した。
 歌手志望だった萩尾さんは、芸能界での活動に強い憧れを持ち、筋力トレーニングでスタイル維持を心掛けるなどして多数のオーディションを受け、昨年の「JUNON SUPER BOYコンテスト」のファイナリストとなった。甘いマスクと179センチの身長、若さと荒々しさを兼ね備えた美声がスタッフに支持され、今年3月に上京した。新舞鶴小4年生の時から高校生まで和太鼓を習い、海洋高校ではボート部に所属していた。
 ギターの今村さんは全国規模で行われたスカウトやブログでの聞き込み情報などで、延べ1000人以上の候補者の中から選ばれた。
 2人の疾走感溢れるデビュー曲は、テレビ朝日系ドラマ「匿名探偵」の主題歌と、ミス・ユニバースジャパンの妹版「ミスティーンジャパン」のイメージソングに起用され注目を集めている。
 萩尾さんは「夢を追いかけて東舞鶴を離れて単身上京した僕ですが、こうしてふるさとでイベントを開け、地元の方々にお会いできるのを凄く楽しみにしています」と話している。

写真左=ロックユニット「EDGE of LIFE」のボーカルでデビューした萩尾さん
写真右=デビューシングル「Can‘t Stop」のDVD付き盤のCDジャケット