芳しい香りを漂わせ恒例のローズフェス すろとべりぃあいすバラ園で6月21日まで 【舞鶴】

芳しい香りを漂わせ恒例のローズフェス すろとべりぃあいすバラ園で6月21日まで 【舞鶴】

投稿日時:2009年5月8日

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バラの品種が全国第2位の1100種類を数える福来の「すとろべりぃあいすバラ園」(亀井毅志さん経営)で、恒例のローズフェステイバルが開かれている。園内では赤や白、ピンク色の可憐な花が咲き乱れ、芳しい香りを漂わせている。6月21日まで。同園には、今年新たに園名の由来のバラ「すとろべりぃあいす」を作ったイギリスのデルバール氏の最新作「ディオレサンス」「ナマエ」など50種が加わった。ディオレンスはバイオレットの花を咲かせ、有名な香水ブランド、クリチャン・ディオールの香りがする。ナマエはソフトピンクの花で、同じくゲランの香りがする。このほか、イギリス産のスタンダード・ローズも新たに12本が加わった。期間中の5月30日、6月6日には、バラの花や葉をオリジナルな方法で乾燥させ、形や色を変えずに立体のまま残す「レカンフラワー」作りの講習会が開かれる。時間は午前11時~正午で、参加費2000円(要予約)。また、ローズブーケ、ローズアレンジメント作り体験会もある。 このほか、オープンカフェの特設ステージで、5月17日午後1時からギターとオカリナの「木もれ陽とガチョウの卵」の生演奏が行われる。入園料は、大人300円、小人100円。開園時間は午前10時~午後6時。火曜日は休園。
【問い合わせ】電話77・1267、同バラ園

写真=可憐な花を咲かせたドイツ産の「カクテル」