舞鶴生活学校、今年度の取り組み終え閉校式 ふろしきの結び方や様々な使い方学ぶ【舞鶴のニュース】

舞鶴生活学校、今年度の取り組み終え閉校式 ふろしきの結び方や様々な使い方学ぶ【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年3月29日

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ごみの減量化などを実践する「舞鶴生活学校」(織田悦子運営委員長、会員66人)の今年度の取り組みが終了し、3月26日、南田辺の西総合会館で閉校式が開かれた。「ふろしきで素敵にエコラッピング」と題した講演も行われ、ふろしき研究会代表の森田知都子さんが、実際にふろしきの結び方、様々な使い方を指導した=写真。
 生活学校は昭和46年、女性の立場から生活や食品などの問題を考えようと結成、食用廃油の回収運動、空き缶回収などを続けてきた。今年度は古い傘の布でバックを作り、買い物袋として利用するマイバック推進のほか、空き缶を使ったリサイクル楽器「水カンリンバ」の作り方も紹介した。