舞鶴歌謡ボランティアグループ「秋桜の風」 「寿荘」に吸引器など3点寄贈  【舞鶴のニュース】

舞鶴歌謡ボランティアグループ「秋桜の風」 「寿荘」に吸引器など3点寄贈 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年11月22日

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 舞鶴歌謡ボランティアグループ「秋桜の風」(久下修会長、25人)が11月19日、上安の特別養護老人ホーム「寿荘」(植松誠明施設長)を訪問し、吸引器1台とリクライニング式車椅子1台、三輪歩行器1台(計約15万円相当)を寄贈した=写真。9月28日にチャリティーコンサートを開催し、その収益金の一部を当てた。
 同グループは好きな歌を通して地域に貢献しようと、平成12年から各地の福祉施設を慰問、歌などを披露して入所者の気持ちを和ませている。昨年から年に1度コンサートを開き、その収益金で福祉施設に必要な介護用品などを寄贈。前回は安寿苑に送った。
 今回のコンサートでは約700人が入場し、チケット代や募金箱に集まった収益金の中から、寿荘から要望のあった物品を購入、久下会長ら5人が訪問して届けた。植松施設長は「重度障害のお年寄りの入所が増え、緊急に必要なものばかりで、すぐ使わせていただきます」と感謝していた。