舞鶴東RC、奨学金贈る大連の中学生ら招き 日中両国の友好の絆へ歓迎レセプション 【舞鶴】

舞鶴東RC、奨学金贈る大連の中学生ら招き 日中両国の友好の絆へ歓迎レセプション 【舞鶴】

投稿日時:2006年9月26日

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写真=日本語で自己紹介する大連の中学生

舞鶴東ロータリークラブ(畑東海男会長)の招きで来鶴した中国・大連市第37中学校の校長や生徒の一行8人の歓迎レセプションが9月21日、浜のホテル「マーレたかた」で開催され、舞鶴と大連の友好交流を深めた。  レセプションでは、畑会長が「ようこそ舞鶴へ。生徒の皆さんには、ホームステイして日本の生活を肌で感じてもらいました。これから、さらに日本をよく理解してもらい、日中両国の友好の絆がより大きくなることを期待します」とあいさつした。  第37中学校の郭慶月校長は「生徒たちは、温かい歓迎を受け、日本語の学習意欲をさらに高めたと思う。また、帰国して、他の生徒たちにも、日本語学習への刺激になると期待している」と答えた。生徒たちは日本語で自己紹介し、クラブの会員らと歓談した。  舞鶴東ロータリークラブは、舞鶴と大連の友好交流を深めるため、第37中学校で日本語を学ぶ生徒を対象に、1990年以来、毎年奨学金を贈っている。今回、初めて同校の生徒らを舞鶴に招待した。  生徒たちは同20日に来鶴。21日には、若浦中学校を訪れ、生徒たちと交流、さらに江守光起市長を表敬訪問した。

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