舞鶴市の過去の10大ニュースで 市郷土資料館で企画展、平成を振り返る【舞鶴】

舞鶴市の過去の10大ニュースで 市郷土資料館で企画展、平成を振り返る【舞鶴】

投稿日時:2008年1月11日

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【舞鶴】

平成20(2008)年を迎え、舞鶴市の19年間を振り返る企画展「HEISEI 20」が、北田辺の市郷土資料館で開かれている。平成10年の浦入遺跡の丸木舟出土など、過去の10大ニュースに関わる資料や写真などを展示している。2月3日まで。  平成元(1989)からの市10大ニュースを紹介し、その中からピックアップした事柄の資料を並べた。元年には近畿自動車道の計画が格上げされ、同4年に田辺城の城門が完成、同5年には赤れんが博物館がオープンした。  同九年、ナホトカ号の油流失事故での対応や泉源寺遺跡の発掘などが写真で、近年では同16年の台風23号被害の新聞記事、アテネ五輪に出場した山口有希選手の活躍も紹介された。また、昭和56年に撮影された東西市街地の航空写真も展示され、まちの移り変わりを見ることができる。入場無料。午前9時~午後5時。
【問い合わせ】電話75・8836、同館

写真=展示されている資料や写真

【舞鶴】