舞鶴巧芸 赤れんがアンテナショップで 天使のうんこ観光客に話題沸騰 金箔の立体作品展示【舞鶴】

舞鶴巧芸 赤れんがアンテナショップで 天使のうんこ観光客に話題沸騰 金箔の立体作品展示【舞鶴】

投稿日時:2012年10月5日

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北吸の赤れんがパーク5号棟のアンテナショップ「舞鶴巧芸」(田中光代表)に、金箔を貼った立体作品「天使のうんこ」が置かれ、話題になっている。訪れた観光客たちも「運がつくように」と触っている。展示は10月25日まで。  田中さんと友人らが2010年に制作し、森本町の同社事務所に置いていた。近所の人や通学途中の子供たちが立ち寄り、「勝負運、金運がつくように」「受験に合格しますように」と触って行く。  新たな観光地としてオープンした同パークで展示を始め、豪華客船「飛鳥Ⅱ」が舞鶴西港に寄港した日は、乗船客たちがさっそく金色の輝きと「天使のうんこ」の名前に釣られ、金屏風の前に置かれた作品に集まっていた。田中さんは「触った人からパチンコに勝ったとか、テストの点数が上がったとかを聞きます。少しでも話の種になれば」と話す。

写真=作品を触る観光客たち