舞鶴公園開設100周年で思い出展 5月26・27日に彰古館、写真や絵など募る【舞鶴】

舞鶴公園開設100周年で思い出展 5月26・27日に彰古館、写真や絵など募る【舞鶴】

投稿日時:2007年5月11日

0705112

 南田辺の舞鶴公園が今年で開設100周年になるのを記念し、市は田辺城まつりと連携し、5月26日と同27日、同公園内の彰古館で、「舞鶴公園の思い出」展を開催する。市民から寄せられた公園に関する資料を展示する。公園で撮影された風景や行事などの写真や絵などを募っている。  細川・京極・牧野氏が約290年間にわたって居を構えた田辺城が、1873(明治6)年に廃城になり、1907(同40)年に本丸付近が舞鶴公園として整備された。それ以来、市民の憩いや散策の場、祭りの会場として利用されている。  募集しているのは舞鶴公園に関する風景や祭り、運動会などを撮影した写真、絵、ビデオテープ、思い出の作文など。古いものから最近のものまでと時期は問わない。27日の田辺城まつりに合わせ2日間の午前9時~午後5時、彰古館に展示する。寄せられた資料は展示終了後に返却する。募集は同16日まで。
【問い合わせ】電話66・1047、市都市整備課公園緑地係。

写真=舞鶴公園での第1回舞鶴祭の写真(1958年5月)</strong>

【舞鶴】