舞鶴ユネスコ協会 絵画『町のたからもの』展示 国際児童画展と市内園児の作品も【舞鶴】

舞鶴ユネスコ協会 絵画『町のたからもの』展示 国際児童画展と市内園児の作品も【舞鶴】

投稿日時:2010年11月9日

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 舞鶴ユネスコ協会(古森輝彦会長)主催の「第11回『絵で伝えよう!わたしたちの町のたからもの』絵画」の入賞作品展が、11月5日~7日、南浜町のショッピングセンター「らぽーる」で開かれた。  同協会が、身近にある風景や建造物など「町のたからもの」を題材に、市内の小、中学生を対象に絵画作品を募集。市長賞の若浦中2年、松岡渚さんの作品「獅子舞が舞う」など特別賞7点、入賞7点の計14点を展示した。  併せて、国際児童画展として、舞鶴市の友好都市の中国・大連市とロシア・ナホトカ市の子どもたち作品44点のほか、市内の幼稚園児の絵画22点を展示。子供たちの創造力豊かな作品が来場者の目を楽しませた。  入賞作品展、国際児童画展、幼稚園児の絵画展は、同12日~14日、伊佐津の西駅交流センターでも開かれる。
写真=市長賞の松岡さんの作品「獅子舞が舞う」