舞鶴の魅力発信、まちづくり拠点施設 「まいづる知恵蔵」オープン【舞鶴】

舞鶴の魅力発信、まちづくり拠点施設 「まいづる知恵蔵」オープン【舞鶴】

投稿日時:2007年5月1日

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 市が整備を進めてきた北吸のまちづくり拠点施設「まいづる知恵蔵」の開館式が4月28日、現地で行われた。舞鶴の歴史文化の宝物の収蔵展示や研究、舞鶴の魅力の発信の場として期待がかかる。  民間会社から無償譲渡を受けた赤煉瓦倉庫を活用して整備。縄文丸木舟や糸井文庫浮世絵の展示エリア、舞鶴の鉄道などを紹介する赤れんが倉庫復元展示エリアなどを備える。NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴が管理・運営する。事業費は約5億9000万円。  開館式では斎藤彰市長が「品格と魅力あるまちづくりに寄与する拠点施設に育つことを願っています」とあいさつ。続いて前市長の江守光起氏も加わりテープカットが行われた。市指定文化財を展示する宝物展(5月27日まで)、舞鶴在住のアーティスト10人が出品する作家展(5月6日まで)が開かれている。
【問い合わせ】電話66・1035、知恵蔵。

写真=煉瓦と木の床の会場に並ぶ舞鶴の作家の作品

【舞鶴】