舞鶴くろしお合唱団45周年、新婦人うたごえサークル この指とまれ10周年 2月1日に 歌声に平和のメッセージ乗せジョイントコンサート【舞鶴】

舞鶴くろしお合唱団45周年、新婦人うたごえサークル この指とまれ10周年 2月1日に 歌声に平和のメッセージ乗せジョイントコンサート【舞鶴】

投稿日時:2009年1月27日

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結成45周年を迎える舞鶴くろしお合唱団と、10周年を迎える新婦人うたごえサークルこの指とまれが、初めてのジョイントコンサートを、2月1日午後2時から浜の総合文化会館小ホールで開く。「風よ未来へ~平和の息吹を感じて~」をテーマに、府北部などの交流する他グループのメンバーも応援出演する。特別ゲストにプロ歌手も迎える。来場を呼びかけている。  舞鶴くろしお合唱団(伊田悦子代表、8人)とこの指とまれ(竹内和子代表、13人)の団員たちは互いに知人がいたり交流があることから、節目の記念事業としてコンサートを共同企画。両グループとも5年ぶりの演奏会になる。  格差社会や年金問題などが暮らしに影響する中、安心して生きていける社会を目指し、平和のメッセージを歌声に込めようと、選曲にテーマを反映させた。1昨年10月から各団で練習を開始、昨年5月からは一緒に歌う機会をつくる。第2部で府北部や京都市、東大阪市の合唱団メンバーも共演するため、練習に駆けつけている。  第1部では「未来」「へいわのうた」など10曲を、第2部では総勢52人が「ビリーブ」「風よ未来へ」など8曲でハーモーを奏でる。特別ゲストには、山科センター合唱団指揮者でヴォイストレーニングをする中川幸範さんが、バス独唱でロシア民謡を歌う。  くろしお合唱団の指揮者の齋藤きよ子さんは「温かい雰囲気に包まれたコンサートになれば」と話している。入場料は一般800円、高校生・障害者500円。
【問い合わせ】電話64・6473、松岡さん

写真=本番に向け練習に取り組む出演者たち

【舞鶴】