自然の恵み手作りで食す NPO名水の里杉山 地域の魅力発信 今月から毎月ワークショップとワークカフェ 8月7日は風車づくり【舞鶴】

自然の恵み手作りで食す NPO名水の里杉山 地域の魅力発信 今月から毎月ワークショップとワークカフェ 8月7日は風車づくり【舞鶴】

投稿日時:2011年8月5日

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写真=ピザ作りをする親子たち

NPO法人名水の里杉山主催のところてんやピザづくりなどの体験教室が8月3日、舞鶴市杉山の石窯パン工房であり、親子や市民ら16人が山と海の恵みを味わった。同法人は今月から毎月第1日曜日にワークショップとワークカフェを定期的に開催する。8月7日はペットボトルで風車づくりをする。参加者を募っている。  この日は寒天を使ったゼリー、ところてん、地域の山菜の天ぷら、そば粉のかりんとうなどを作った。子供たちも生地をこねてピザづくりに挑戦し、石窯で焼き上げた。また、竹細工で箸と器も作り、竹を割ってつなげた樋で流しそうめんをして手作りのメニューを美味しく味わった。  同法人はこれまでパンやピザづくりを中心に体験教室を開いていたが、地元の人たちの技術を教えてもらうワークショップを企画し、教室を通して棚田や名水、水車がある杉山の魅力を参加者に知ってもらうことにした。講師は杉山の住民や市民農園の利用者らが務める。  9月4日は藍の生葉染め、10月2日はタバスコづくり、11月6日はつるかごづくり。時間は午前10時~午後2時。ワークショップはだれでも参加できる。材料費など実費必要。ワークカフェでは米粉のピザづくりもできる。1枚500円。申し込みは世良さん(電話63・8687)。