肉じゃがまつり実行委と競輪選手会京都支部 子ども療育センターに最新式の車いす寄贈【舞鶴】

肉じゃがまつり実行委と競輪選手会京都支部 子ども療育センターに最新式の車いす寄贈【舞鶴】

投稿日時:2006年7月21日

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写真=贈られた車いすを囲む児童や伊庭会長ら

まいづる肉じゃがまつり実行委員会と社団法人日本競輪選手会京都支部は7月18日、北吸の府立舞鶴子ども療育センターに、最新式の多機能の車いす1台(34万円相当)を寄贈した。  同実行委員会は、1昨年10月の台風23号災害の復興支援のため、同京都支部の協力を得て、昨年2月に向日町競輪場で、舞鶴物産展を開催した。この縁で、ことし2月11、12日にも、同競輪場で「舞鶴フェア」を開催。舞鶴名産のチクワやカマボコ、肉じゃが、海産物などを販売した収益金を、社会福祉に役立てるため、同センターに車いすを贈った。  贈呈式には、舞鶴肉じゃがまつり実行委の伊庭節子会長らが出席。入院児童35人や職員らを前に、児童代表の上山恭平君に目録を手渡して、車いすを披露した。上山君は「大切に使います」と感謝の言葉を述べた。  同センターでは、入院児童のほか、通所児童も多く、この車いすを子供たちのリハビリや療育に活用する。

【舞鶴】