箏の新しい魅力、20回目斗為巾コンサート バリトンサックスの宮本さん迎え8月28日に市民会館で【舞鶴】

箏の新しい魅力、20回目斗為巾コンサート バリトンサックスの宮本さん迎え8月28日に市民会館で【舞鶴】

投稿日時:2010年8月17日

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 箏アンサンブル斗為巾(といきん)(立道明美さん主宰)のコンサート活動が今年で20回目を迎える。毎回、様々なジャンルの一流演奏家を招き競演し、箏の新しい魅力を広げることに積極的に取り組んでいる。今回は熱帯JAZZ楽団のバリトンサックス奏者、宮本大路(だいろう)さんが出演し、8月28日午後6時半から舞鶴市北田辺の市民会館で開かれる。  沢井筝曲院師範の立道さんが指導する小学生から大人までの30人がメンバー。生徒たちの晴れの舞台になっているだけでなく、箏を聴いたことのない人にも来場してもらおうと、箏とは異なる分野のプロ奏者をゲストに迎える。昨年のクロマチック・アコーディオン奏者のかとうかなこさんはじめ、チェロやケーナ、和太鼓の鼓童メンバーらと競演した。  宮本さんは日野皓正ブルース・トラッド・バンド、山下洋輔KANZO BANDなどで活動し、パワフルで楽しい演奏で魅了している。アイドルグループ「嵐」の曲のメドレー、ジャズやラテンの曲をアレンジして斗為巾メンバーと演奏する。また、立道さんが授業で指導している白糸中学校の生徒も初めて出演し奏でる。前売りは1000円(当日300円増し)。
【問い合わせ】電話090・3997・8477、立道さん

写真左=出演する子供たちのメンバー
写真右=ゲストの宮本さん