第40回ちゃったまつり花火の大輪 夜空と海彩る民踊流し、レガッタで盛り上げ【舞鶴】

第40回ちゃったまつり花火の大輪 夜空と海彩る民踊流し、レガッタで盛り上げ【舞鶴】

投稿日時:2015年7月31日

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第40回みなと舞鶴ちゃったまつり(同実行委員会主催)が7月26日、東地区の浜海岸一帯で開かれた。日没後にはフィナーレの花火大会があり、約5000発の花火が夏の夜空を彩った。
 今年は「海の京都博」の協賛事業として開催された。恒例の「舞鶴市民ちゃったレガッタ」には、企業などでつくる40チームが参加し、湾内に設けられたコースで選手たちが力強くオールをこぎ、タイムを競い合った。
 第36代クイーンまいづる3人を乗せた船の海上パレードも行われ、午後7時半に海上自衛隊舞鶴教育隊から花火が打ち上げられた。
 各企業や団体などがスポンサーとなって、「夜空の花畑」「光の波しぶき」などのスターマインが次々と上がり、潮路通り沿いや前島一帯の海岸に集まった観客らが歓声を上げていた。市民が募金した「みんなの花火」がフィナーレを飾り、4万人(主催者発表)が楽しんだ。
 ちゃったまつりの前夜祭が同25日、西地区商店街で行なわれた。22の団体の約1100人が舞鶴音頭に合わせ練り歩いた。
 マナイ商店街内で民踊流しがスタート。職場や踊りのグループの団体ごとに連をつくり、舞鶴音頭の歌声と演奏に合わせ、それぞれの踊りを競った。
 第36代のクイーンまいづるに選ばれた藤井遥さん、野々垣真帆さん、町谷茜さんも参加し、市民へのお披露目となった。
 また、手作りの神輿4基も繰り出され、まつりを盛り上げた。
   
写真左=海自舞鶴教育隊から打ち上げられた花火
写真右=民踊流しを楽しむ参加者たち(舞鶴市提供)