福知山で10月31日と11月1日に友の会 ミニSLフェスタ10周年、鉄道模型運転会で初参加 【舞鶴】

福知山で10月31日と11月1日に友の会 ミニSLフェスタ10周年、鉄道模型運転会で初参加 【舞鶴】

投稿日時:2009年10月27日

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市民らでつくる北近畿鉄道友の会が、10月31日と11月1日に福知山で開かれるミニSLフェスタで、10周年記念イベントとして鉄道模型運転会を開催する。150分の1のNゲージ車両を走らせるため、ビルが林立する都市や田園風景の中を高架のレールを敷設したジオラマの最終仕上げに取り組んでいる。友の会は、舞鶴の近代化に大きな役割を果たした鉄道を知ってもらおうと、東舞鶴駅のジオラマを製作してまいづる智恵蔵に展示し、赤れんがフェスタで運転会も開催。今回はミニSLイベントの同フェスタ10周年記念に初参加する。約半年をかけてNゲージ車両(線路幅9ミリ)の複線のジオラマを製作。ビルや道路などの間を走る高架駅の都市の風景、田畑などの田園風景をイメージし、友の会事務局長の嵯峨根八郎さん=万願寺=らを中心に、細かな部分まで本物そっくりに作り上げた。また、真倉駅など沿線をモデルにしたジオラマ、縮尺80分の1のHOゲージも持ち込む。両日の運転会は午前10時~午後3時。先着400人。運転体験は1回100円。会場は福知山商工会議所前。
【問い合わせ】電話0773・22・2108、同会議所

写真=都市などをイメージして製作したジオラマ