福井小5年生「すこやかの森」を訪問 ふれあい交流会で絵手紙などプレゼント  【舞鶴のニュース】

福井小5年生「すこやかの森」を訪問 ふれあい交流会で絵手紙などプレゼント 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年12月13日

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 舞鶴市・福井小学校の5年生23人が12月10日、引土の介護老人保健施設「すこやかの森」を訪れ、ふれあい交流会をした。10月から続けている交流で、これまでの体験学習を発表したり、お年寄りにプレゼントを贈った。
 5年生は総合的な学習で「ふれあおう命の輝き」をテーマにして、福祉施設でのお年寄りとの交流を通して、思いやりなどを学ぶことにし、10月末から3回にわたって、「すこやかの森」を訪れてきた。これまでは施設での生活などについてお年寄りにインタビューした。
 最後の交流会のこの日は、児童らがインタビューをもとに施設の様子をまとめた新聞や絵手紙をプレゼント。車いす介護の体験を発表したり、連想ゲームで一緒に遊んだ。また、折り紙で作ったペンダンドも手渡し、お年寄りから喜ばれていた。