熱き戦い8月2日開幕 第26回市長旗全舞鶴少年野球大会 三笠の赤坂哲平主将が宣誓 少年9、学童上級14、同下級11が出場【舞鶴】

熱き戦い8月2日開幕 第26回市長旗全舞鶴少年野球大会 三笠の赤坂哲平主将が宣誓 少年9、学童上級14、同下級11が出場【舞鶴】

投稿日時:2015年7月10日

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第26回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)の日程と1回戦の組み合わせが決まった。少年、学童上級、同下級の部と合わせ34チームが出場する。選手たちは「舞鶴の甲子園」ともされる大会で優勝を目指している。8月2日、行永の舞鶴球場で開会式が行なわれる。
 大会には少年の部(中学生)に9、学童上級の部(小学生6年生が主体)14、同下級の部(同5年生以下)11のチームが出場する。今回は下級の部で選手が少ないチームがあるため、朝来少年野球クラブと志楽少年野球クラブスポーツ少年団の2チーム、余内と共楽、福井の少年野球クラブ3チームが連合チームを組む。
 組み合わせ抽選会が7月4日、伊佐津の西駅交流センターで開かれ、選手、監督、連盟役員らが出席。連盟の山内重紀副会長のあいさつに続き、さっそく各チームの主将がくじを引き、1回戦の対戦相手が決まった。
 また、学童上級の抽選で1番くじを引いた三笠少年野球クラブの赤坂哲平主将(三笠小6年)が、開会式で選手宣誓をする。赤坂主将は「しっかりと走塁や打撃をして試合に勝ち、思い出をつくりたい」と抱負を述べた。
 8月2日午前8時から舞鶴球場で開会式、続いて少年の部の1、2回戦、隣接する東舞鶴公園陸上競技場で学童上級の部の1回戦がある。少年の準決勝と決勝は9日に舞鶴球場で、学童上級の2回戦と準決勝は同8日に競技場、決勝は同9日に舞鶴球場で行なわれる。学童下級の1回戦は同23日に中舞鶴市民グラウンド、2回戦と準決勝が同29日に競技場、決勝が30日に市民グラウンドである。
 出場チームは次の通り。
【少年の部】鶴友クB▽高野ドジャースB▽南舞鶴スポ少B▽中筋少年野球ク▽舞鶴東スポ少▽高野ドジャースA▽南舞鶴スポ少A▽与保呂スポ少▽鶴友クA
【学童上級の部】三笠少年野球ク▽南舞鶴スポ少▽余内少年野球ク▽池内少年野球ク▽福井少年野球ク▽志楽少年野球クラブスポ少▽中筋少年野球ク▽与保呂スポ少▽朝来少年野球ク▽明倫ヘッピリーズ▽茜ケ丘ベースボールク▽高野少年野球ク▽共楽少年野球ク▽舞鶴東スポ少
【学童下級の部】与保呂スポ少▽茜ケ丘ベースボールク▽舞鶴東スポ少▽南舞鶴スポ少▽明倫ヘッピリーズ▽池内少年野球ク▽余内・共楽・福井連合▽中筋少年野球ク▽高野少年野球ク▽志楽・朝来連合▽三笠少年野球ク


写真=組み合わせのくじを引く各チームの主将たち