瀬尾写真館松田さん 富士フイルム営業写真コンテスト テーマ賞 仕切りポーズ捉えた傑作 1歳の赤ちゃんを横綱のコスチュームで【舞鶴】

瀬尾写真館松田さん 富士フイルム営業写真コンテスト テーマ賞 仕切りポーズ捉えた傑作 1歳の赤ちゃんを横綱のコスチュームで【舞鶴】

投稿日時:2013年1月11日

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第49回富士フイルム営業写真コンテストの子供ポートレート部門で、舞鶴市浜の瀬尾写真館館主の松田幸三さん(51)が撮影した写真「ハッケヨイ」が、テーマ賞(入選)を受賞した。1歳になる赤ちゃんに横綱のコスチュームを着せ、仕切りのような姿を見逃さずにとらえた傑作になっている。
 プロカメラマンがスタジオや野外ロケで人物を撮影した営業写真が審査の対象となり、プロにとってはレベルの高いコンテストになっている。今回は全国の3,362人が1万1,115点を応募し、その中から入選200点が選ばれた。
 同館では赤ちゃん誕生から成人するまでの節目節目に撮影し、一冊のアルバムづくりをしている。今回作品のモデルとなった赤ちゃんも、一歳の記念に合わせスタジオで撮影した。
 赤ちゃんは橋本大晴(たいせい)君。横綱の綱を身につけ、相撲の仕切りのような姿が一枚の写真になっている。松田さんは「この子でないと撮れない一枚でした。入選はモデルのおかげです。ご家族の人にも喜んでいただけました」と話している。
 大阪市の富士フイルムフォトサロンで1月18日~24日まで展示される。

写真=撮影者の松田さん(右)と応募作品(中央)、モデルの橋本大晴君と母親。
(瀬尾写真館提供)