海自隊員、園児らともちつき交流 障害児通園施設「さくらんぼ園」訪問【舞鶴】

海自隊員、園児らともちつき交流 障害児通園施設「さくらんぼ園」訪問【舞鶴】

投稿日時:2005年12月9日

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海上自衛隊舞鶴航空基地隊の上級海曹会(代表、細田道則海曹長)の隊員15人が12月8日、余部下の障害児通園施設「さくらんぼ園」を訪れ、園児たちと一緒にもちつきをして交流した。上級海曹会は、舞鶴航空基地隊の発足した平成13年から、地域との交流を深めるため、さくらんぼ園の慰問を続けている。隊員らは、臼と杵、もち米などを持参、園児たちともち米10キロをつきあげた。また、音楽好きの隊員が、ピアノやギターで、「クリスマスソング」を演奏したほか、サンタクロースに扮した隊員が、園児たちにクリスマスプレゼントを贈った。さくらんぼ園は、就学前の障害児が週1回通園する施設で、園児たちは年末恒例のもちつきを楽しみにしているという。細田海曹長は「園児たちの笑顔を見ていると楽しい」と話していた。