洪水時には迅速に避難を! 市が東西市街地ハザードマップ作成【舞鶴】

洪水時には迅速に避難を! 市が東西市街地ハザードマップ作成【舞鶴】

投稿日時:2007年3月30日

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市はこのほど、東西市街地洪水ハザードマップ=写真=を作成し、市民に配布した。  伊佐津川や志楽川など市内15の京都府管理河川の浸水想定区域図を元に、洪水時における迅速な避難を確保してもらおうと作成した。冊子(A4判、14ページ)とマップ(A1番、両面刷り)からなる。  冊子は「洪水への心構え」「水位の変化のしかた」「避難情報の収集の仕方」「避難所や避難に際しての準備品」などを掲載した。マップは2004年の台風23号時の府内最大総雨量385ミリを想定し、東西市街地の府管理の15河川の周囲で、予想される浸水区域を3メートル~0.5メートルの4段階の浸水の深さ別に色分けした。  4万5000部作成した。費用は1214万円。希望者には市防災課、東・西消防署の窓口で配布している。

【舞鶴】