洋画グループ「柊」第10回記念作品展 50号に限定し10月29~31日、市政記念館で【舞鶴】

洋画グループ「柊」第10回記念作品展 50号に限定し10月29~31日、市政記念館で【舞鶴】

投稿日時:2004年10月19日

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 洋画グループ「柊(しゅう)」(内藤喜兵衛代表、会員43人)の第10回洋画展が10月29、同30、同31日の3日間、舞鶴市北吸の市政記念館で開催される。今回は第10回を記念して、会員が制作した小作品(サムホール)をチャリティー出品し、売上金を社会福祉事業に寄付することにしており、市民の来場を呼びかけている。入場無料。「柊」は、元教員や元会社員など定年退職者や主婦ら40代から70代での人たちでつくるグループ。顧問は二元会常任委員の山根由一さんが務めている。毎月第2、第4日曜日の午後、北田辺の西公民館に集い、キャンバスに向かうとともに、互いの作品を批評し合うなど楽しく切磋琢磨している。洋画展は、会員の年1回の合同作品展で、今回は第10回を記念して、作品の大きさを50号と決め、会員が制作した38点を展示する。また、この作品とは別に、社会貢献活動として、会員の小作品40点をチャリティーとして出展。売上金を社会福祉事業に役立てるため市に寄付する。内藤代表は「市内の老人ホームに会員の作品を展示して、お年寄りに安らぎを与える社会貢献を続けており、今回は初めてチャリティー展を企画しました。多くの人に鑑賞してもらい、協力をお願いしたい」と話している。

写真=「柊」の会員のみなさん