橋でお絵描き 地面一杯に 魚屋の永代橋で 相愛保育園児たち楽しむ【舞鶴】

橋でお絵描き 地面一杯に 魚屋の永代橋で 相愛保育園児たち楽しむ【舞鶴】

投稿日時:2011年12月2日

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写真=チョークで橋に絵を描く園児たち

静渓(せいけい)川に架かる舞鶴市魚屋の永代橋(長さ12・2メートル、幅5・2メートル)で、近くの相愛保育園の園児たちがこのほど、橋の地面一杯にお絵描きをして楽しんだ。架け替え工事が進む橋に、園児たちが描いたカニなどの絵が1日だけ披露された。  市による高潮対策工事で道路のかさ上げに伴って、満潮時に水につき老朽化していた市道丹波町線の永代橋も架け掛けが進められいる。工事を請け負う小谷工務店が10月、近くの同保育園園児たちに工事を見学してもらう機会を持ち、新しい橋を大切にしてもらおうと今回お絵描き会を企画した。  舗装前のコンクリートの地面に、年長児30人が用意された4色のチョークを使って、自分の掌や足をなぞって書いたり、思い思いにアンパンマンなど伸び伸びと大きな絵を描いた。絵は1日だけそのままにされ、翌日からシートをかけ舗装された。