森のとけいで 結婚50年記念の夫婦展 岩見さん 木版画、ビーズアクセサリー【舞鶴】

森のとけいで 結婚50年記念の夫婦展 岩見さん 木版画、ビーズアクセサリー【舞鶴】

投稿日時:2014年12月5日

1412053

溝尻の岩見英一郎さん(80)と玲子さん夫妻が結婚50年を記念して、初めてのふうふ展を上安の森のとけいで開いている。英一郎さんが多色刷りの木版画を、玲子さんがビーズアクセサリーを出品した。
 英一郎さんは版画を始めて20年になる。舞鶴木版画クラブの会長を務めるが、いまも京都市内の教室に通っている。玲子さんに色合いについてアドバイスを受けながら制作し、今回は金剛院や与保呂川沿いの桜並木、竹久夢二の美人画などを展示した。
 玲子さんは京都市内の教室で学び、作品展を開いている。ガラスやスワロフスキーなどを材料にした作品は色彩とデザインが人気で、多くのファンがいる。ネックレスやイヤリング、髪飾りなどを出品した。
 金婚式を記念して夫婦展を企画した。2人は「作品展ができることは幸せなことだと思います。互いによく話し、旅行も一緒に出掛け、それぞれのやりたいことにあまり干渉しないことが仲良くする秘訣です」と話していた。
 展示は6、7、13、14日の午前10時~午後5時。入場無料。
【問い合わせ】電話76・1153、同店

写真=作品展を開いた岩見さん夫妻