架け替え工事が進む新大川橋の近くに 舞鶴RCがソメイヨシノ植樹 【舞鶴】

架け替え工事が進む新大川橋の近くに 舞鶴RCがソメイヨシノ植樹 【舞鶴】

投稿日時:2009年6月5日

0906052

舞鶴ロータリークラブ(高田輝一会長)は6月2日、架け替え工事の進む上東の新大川橋の取り付け道路沿いに桜のソメイヨシノ5本を植樹した。今秋には、さらに15本を植樹することにしており、新大川橋周辺の環境保全と景観向上を図る。同クラブでは、水保全と環境保全を目的に、平成19年度に五老岳山頂や舞鶴21ビル周辺、舞鶴養護学校、ルンビニ保育園に桜100本を植樹して世話を続けている。この一環として、供用開始を控えた新大川橋近くに桜を植樹することにした。植樹には、会員27人が参加。スコップを手に取り付け道路の南側法面に穴を掘り、14、5年木のソメイヨシノ(高さ4.5メートル、幹回り18センチ)5本を植えた。今年11月には、北側の法面に15本を植樹する。高田会長は「環境保全に取り組む活動を知ってもらい、舞鶴への入口でもある新大川橋を通り、桜の花で観光客らを出迎えられればと思う」と話していた。

写真=ソメイヨシノを植樹する高田会長(右)ら