東(ポンプ車)、西大浦(小型ポンプ)が優勝 市消防団操法大会で訓練の成果競う【舞鶴】

東(ポンプ車)、西大浦(小型ポンプ)が優勝 市消防団操法大会で訓練の成果競う【舞鶴】

投稿日時:2004年7月6日

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 第31回舞鶴市消防団消防操法大会が7月4日、泉源寺の海上自衛隊舞鶴教育隊グラウンドであり、ポンプ車操法の部で東消防団、小型ポンプ操法の部で西大浦消防団が優勝した。市内20個団の消防団員が、日ごろの訓練の成果を競う大会。ポンプ車操法(出場9個団)、小型ポンプ操法(同11個団)に、各団から選抜された約500人が出場した。大会では、火災発生を想定して、団員らがポンプ車や小型ポンプで消火に当たるまでの迅速さや正確さなどを競った。夏の日差しが照りつけるなか、きびきびとした動きの団員らの訓練ぶりを、市消防本部職員が審査した。優勝した東消防団と西大浦消防団は、8月1日、丹波自然運動公園で開催される京都府大会に舞鶴市代表として出場する。また、ポンプ車操法の部で、南消防団が準優勝、西消防団が敢闘賞、小型ポンプ操法の部で、朝来消防団が準優勝、東大浦と岡田中両消防団が敢闘賞に輝いた。

写真=ポンプ車操法に取り組む消防団員