本社など後援・チャリティー春のKSKカラオケ祭り 会員らステージで熱唱 【舞鶴のニュース】

本社など後援・チャリティー春のKSKカラオケ祭り 会員らステージで熱唱 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年4月16日

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近畿歌謡総合研究会=略称、KSK=(中橋丈夫会長)主催、舞鶴市民新聞社など後援の第3回チャリティー春のKSKカラオケ祭りが4月14日、北田辺の市民会館で行われ、会員たちがステージで歌を熱唱した。
 同研究会は、カラオケ愛好者らが集うグループで、春、秋の年2回、会員たちが日ごろの練習の成果を発表する場として、カラオケ祭りを開いている。
 カラオケ祭りは、演歌舞踊の青葉竜太郎社中の踊りで開幕。この後、会員たちがステージ衣装を身につけ、ソロやデュエットで得意な曲を次々と歌った。また、地元のプロ歌手、山本和恵さんの歌謡ショーもあり、祭りに花を添えた。
 会場入り口の受け付けには、募金箱が置かれ、来場者らから浄財が寄せられた。この募金は社会福祉に役立てるため、市に寄付する。このほか、お楽しみ抽選会もあり、来場者を楽しませた。