朝来・大浦小と若浦中の児童生徒や保護者 引揚桟橋周辺道路や記念公園など清掃活動【舞鶴】

朝来・大浦小と若浦中の児童生徒や保護者 引揚桟橋周辺道路や記念公園など清掃活動【舞鶴】

投稿日時:2005年10月4日

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朝来と大浦小学校、若浦中学校の児童生徒、保護者たちが、海外引揚60周年記念事業を前にした10月1日、舞鶴市平の引揚桟橋周辺の道路や記念公園周辺などで、「わが町、見つけ隊」地域貢献活動に取り組んだ。道路周辺での清掃活動では、人目につかない草むらには空き缶などがたくさんあり、ゴミ袋いっぱいになるまで拾い集めた。若浦校区の小・中学生たちが、記念事業を前に地域の清掃を実施し、同時にスポーツなどの活動を通して交流しようと、若浦中と朝来小、大浦小のPTAが初めて企画した。児童生徒・父母らの約200人が参加した。3校の児童生徒たちが学校近くの場所で清掃活動を開始。大浦小の生徒と父母の約50人は、府道から引揚桟橋までの道路でごみ拾いに取り組んだ。道路脇の草むらからは空き缶やペットボトル、ビニール袋などが次々と出てきたり、中にはダンボールや木切れもあり、参加者らはあまりの多さに驚いていた。同小2年の濱田直希君は「空き缶が多かったのでびっくりした。ポイ捨ては止めてほしい」と話していた。その後、グリーンスポーツセンターに移動し、ミニサッカーやパターゴルフを楽しんだ。

写真=引揚桟橋近くの道路の草むらでごみを拾う大浦小の児童ら