文化芸術創造都市部門受彰 近藤文化庁長官 舞鶴のまちづくり視察 新潟へ向け5月19日出港「種は船プロジェクト」のRB、 オープン間近の赤れんがパークなど【舞鶴】

文化芸術創造都市部門受彰 近藤文化庁長官 舞鶴のまちづくり視察 新潟へ向け5月19日出港「種は船プロジェクト」のRB、 オープン間近の赤れんがパークなど【舞鶴】

投稿日時:2012年4月27日

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平成23年度の文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)を舞鶴市が受彰し、近藤誠一長官が授与式で来鶴。記念講演をした翌日の4月24日、浜の八島アートポートを訪れ、まいづるRBの活動などを視察した。  同部門の表彰は、文化芸術の創造性を地域振興などに活用している取り組みをする市町村を対象に贈られる。舞鶴市の煉瓦倉庫の整備と重要文化財指定の取り組み、市民グループが中心となったサマージャズ、RBのアート活動などが高く評価された。  同ポートでは、RBアート・ディレクターの森真理子さんが近藤長官に、老人福祉施設でのダンス体験、種船プロジェクトなど行政と協力しての取り組みを説明。近藤長官はメモを取りながら質問し、森さんが「福祉施設や学校でのアート活動を増やし、市民の熱気を次につなげていきたい」と答えた。  このほかにもオープン間近の赤れんがパークなども視察した。

写真=まいづるRBの活動を聞く近藤長官(右)