府老連 公式ワナゲ普及員養成講習会 開催

府老連 公式ワナゲ普及員養成講習会 開催

投稿日時:2016年6月21日

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         ワナゲを楽しむ参加者
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        指導員に教わる参加者ら

 上安久の文化公園体育館で6月15日、京都府老人クラブ連合会・丹後ブロック若手委員会が共催の「公式ワナゲ普及員 養成講習会」が開催され、舞鶴市、宮津市、京丹後市、与謝野町、伊根町の3市2町から老人クラブ若手委員の50人が参加した。当日はクラブメンバーから指導員に積極的に質問したり、実際にワナゲを投げて楽しむ姿が見られ、和やかな雰囲気の中で講習会が行われた。
 ここ数年でスポーツとしてのワナゲが注目を集めてきている。ルールもシンプルで誰でも気軽にできるスポーツで、季節を問わず、屋内でも屋外でも実施できるというのも人気の一つだ。全国各地で講習会が開催されており、京都府での開催は今回が初めて。
舞鶴市老人クラブ連合会副会長の眞下賢一さんは「高齢者のスポーツといえばゲートボールやグラウンドゴルフが有名だが、これからはワナゲがそれらのスポーツのように広まってほしい」とワナゲの普及を願い、「今回の研修で普及員に認定された老人クラブのメンバーが舞鶴をはじめとした各地域で普及に力を入れてほしいと思う」と語った。
高齢者の間でじわじわ広まりつつあるワナゲ。新たな生涯スポーツとしてチャレンジしてみてはどうだろうか。